2014/10/26 JBCF きらら浜クリテリウム E1 木村レポ

JBCF きらら浜クリテリウム

カテゴリー E1 距離 約34km 順位 ケツから何番だろう?(笑)

前日のヒルクライムが残念な結果に終わったのでなんとしてでも勝つことを目標に走った。朝食も昼食もしっかり食べて、エネルギー補給もばっちり。アップも約1時間ほどしっかり行うことができた。しかし、E2の途中から雨が降ってきて路面は所々水たまりが出来ていて問題がひとつ増えた。
スタートラインに着くといつも緊張して足が震える。

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そんな時、ギャラリーのほうから福岡のブルーグラスのジャージを着たイケメンのおじ様に「頑張って」と言われるも、はじめ誰に言ってるのか分からずキョロキョロしてたら「YOUだよ」と言われて笑ってしまった。緊張が和らいだ。

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スタートしてから半分が過ぎるまでは、逃げができたとしても吸収されるだろうと思い集団の半ば付近で温存していた。レースの半分が過ぎた頃からは、チームメイトでE3優勝者のSさんのアドバイス通り前の方で展開して逃げができることに警戒した。走っているときは目につくところで応援、アドバイスもしてくれていたのですごく心強かった。
その後、集団が遅いのを嫌ってペースアップを試みる選手が何人かいたが、それでも集団のペースは変わらず遅いままでレースは終盤までもつれ込んでいくことになる。おまけに逃げは出来ないし、集団は団子状態のまま細い道やカーブを曲がっていくからすごく走りにくかった。人数の多いチームは是非とも集団を安全のためにもコントロールして欲しかった。
3周回目の終わり頃、不運にも落車に巻き込まれてしまった。このとき、前輪がパンクしてしまうが熊本のタクリーノのTさんのおかげで無事集団復帰することが出来た。Tさんがいなければ、DNFで終わることになっていただろう。本当にありがとうございました。
そして、ラスト1周やっぱり牽制しまくりでスピードは遅かったが集団が団子状態で前になかなか上がることが出来ず、目標を6位狙いに切り替えた。しかし、最後のコーナーでまたもや落車に巻き込まれてしまう。一つのレースで2回も落車に巻き込まれるのは、位置取りの問題だとご指摘を受けもうちょっと考えて走らないといけないなと反省。勉強になりました。


レースが終わって、チームメイトの皆さんたちが、体とバイクが泥だらけの僕のところにいらっしゃって結果も出せてないのに労いの言葉をかけて下さいました。こういう時に、「お疲れさま」と言ってくれる方たちがいるのは本当に嬉しいです。Mさんは体調が優れないなかありがとうございました。次は、万全の状態で!
今回の遠征に連れていってくれたKさん大変お世話になりました。
また、ここには書ききれないほどのたくさんの方たちに応援・サポートをしてもらっています。いつも感謝の気持ちを忘れないことと自分に出来るやり方でチームに貢献していきます。残り2戦頑張ります!

※画像はブルーグラスのマサヤさんより頂きました。
 

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